| 1981.2.28 | PANTA&HAL解散 |
| 1981.8 | スイート路線第一作”KISS”リリース。一部ファンが不買運動を起こす等物議を醸した。 |
| 1982.7 | スイート路線第二作”唇にスパーク”リリース。一作目ほどでないが一部に元の路線に戻って欲しいという意見もあった。PANTA自らの趣向に沿って制作されたスイート路線が当時余り受け入れられなかった理由のひとつとして、”KISS”と同時期に”頭脳警察セカンド”が9年振りに封印を解かれ、これとのギャップを感じたこともあったと思われる。 |
| 1983.9 | スイート路線は二作で打止め。質実剛健なロックアルバム”浚渫(SALVAGE)"をリリース。メンバーは鈴木匠(g)、中谷宏道(b)、西山嘉治(d)、中山努(k)以下R・E・Dまで同じ顔ぶれ。 |
| 1984.8 | コンセプトアルバム”16人格”リリース |
| 1985.4 | ”反逆の軌跡”リリース。プライベートな心情を感じさせるアルバム。 |
| 1986.5 | ”R・E・D”リリース。クリスタル・ナハトの前哨戦と言えるスケールが大きいアルバム。 |
| 1987.1 | 12インチシングル「プラハからの手紙」リリース。"クリスタルナハト"の予告編となる意欲作。(93.3に楽曲を追加して「プラハからの手紙PLUS」としてCD化された) |
| 1987.7 | 以前からコンセプトを表明していた、ナチによるユダヤ人虐殺を題材にした傑作、”クリスタル・ナハト”をリリース。この作品からギターが菊池琢己に代わった。 |
| 1989.2 | 花田裕之らをゲストに迎えた”P.I.S.S"リリース。 |
| 1990.6.15 | 日清パワーステーションを皮切に再編頭脳警察のライヴ活動を開始。PANTA、TOSHIの他は藤井一彦(g)、下山アキラ(b)、後藤マスヒロ(d) |
| 1990.11 | 頭脳警察名義のニューアルバム”頭脳警察7”リリース |
| 1991.2 | ライブアルバム ”LIVE IN CAMPDRAKE”リリース |
| 1991.2.27 | 再編頭脳警察、渋谷公会堂でラストライブ |
| 1991.5 | 再編頭脳警察解散後、頭脳警察名義のニューアルバム”歓喜の歌”リリース |
| 1993.3 | ロケット・マツらのアンプラグド・ライブ”NAKED”リリース。後のユニット漣(さざなみ)に繋がっていく。 |
| 1998 | ”NAKEDⅡ”リリース。ロケットマツ、阿部美緒らとのライブ盤 |
| 1999 | シングル「雨の化石」リリース。 |
| 2002 | ソロアルバム”波紋の上の球体”リリース。プロデュースはロケット・マツ |
| 2002 | 秋まで(通称)漣(ロケットマツ、阿部美緒)でライブ活動をしていたが、10.25から翌2003.8.15まで頭脳警察のライブ活動を復活。藤井一彦(g)の他、JIGEN(b)、YOSHIRO(d)が参加。 |
| 2003.11.15 | 仙台で菊池琢己(g)と二人でアコースティク・ライブ。以降このユニットでしばしば活動するようになり、後に”響”(ひびき)と命名される。 |
2004 ~ 2005 | 単発で響・漣(いずれも通称)、頭脳警察等のライブ活動を行った。 |
| 2005 | ライブ盤”2002NAKED TOUR”リリース |
| 2006 | 頭警以外のエレクトリック・バンド”陽炎”構想が明らかになる。メンバーは菊池琢己(g)、中谷宏道(b)、中山努(k)、ドラムに元リンドバーグ小柳”CHERRY"昌法。但し夏のツアーは都合でギターが鈴木匠になり、このユニットは ”不知火”(しらぬい)という。 |
| 2006.12.24 | 陽炎名義の未発表曲集”CACA”をリリース |
2006.12 ~ 2007.3.11 | 陽炎による全国ライブハウスツアー |
2007.6.3 ~ 10.6 | 響による”オリーブの樹の下で”全国ツアー |
| 2007.7.23 | 名古屋得三でアンコール前にPANTAが階段で転倒して足を骨折。だが以降の公演を中止延期することなくギプスを付けて貫徹 |
| 2007.8.1 | 重信房子の詞にPANTAが曲を付けて響とゲストで録音したアコースティックアルバム”オリーブの樹の下で”リリース |
| 2007.9 | 響ツアーの合間に陽炎の東名阪ツアー |
| 2007.10 | 響2005年のライブ盤”ONE DOUBLE”リリース |
| 2007.12 | 陽炎の同年3月新宿LOFTでのライブ盤”the 1st Cruisin'”リリース |
| 2008.3.16 | 前年10月響の赤坂GRAFFITIでのライブCD2枚組”2U”リリース。この頃、初夏から夏に向けての頭脳警察の再編ライブ構想が明らかになる。パンタ、トシの他、菊池琢己(g)、中谷宏道(b)、CHERRY(d)、中山努(k)の陽炎勢 |
| 2008.4 | WOWWOWコラボラボで新生頭脳警察初のテレビ出演。 |
| 2008.5.18 | 頭脳警察、日比谷野音でイベントライブ”JAPAN ROCK BAND FES 2008 新しい歴史が始まる日”にブルースクリエイションらと出演。堂々のステージを繰り広げた。 |
| 2008.6.1 | 新生頭脳警察によるニューCDシングル”時代はサーカスの象に乗ってc/w間際に放て”リリース |